宮下 岳夫(ミヤシタ タカオ) 

 

     

Photo: Norimichi Kameda

 

宮下岳夫のブログ

 

プロフィール

宮下 岳夫 (1957年生まれ)

北海道 における本格的山岳ガイドの草分け。クライミング、テレマークスキー、スノーボードなど守備範囲は広く、

独自の視点から山岳ガイド活動を展開。年間2回発行のノマド山岳ガイドスケジュールは多くのガイドおよび登山者に影響を及ぼす。

 

国際山岳ガイド連盟認定ガイド

日本山岳ガイド協会 国際ガイド検定員  山岳スキー部門委員

 北海道 山岳ガイド協会 理事長

北海道 アウトドア協会  副理事長

北海道 アウトドア資格山岳分野認定委員

パタゴニアプロ(アウトドアウエア)

 ミレー アドバイザー  

 

1975   夕張南高校(スキー部)卒業 (宮様スキー大会A級試合 11位)

1980         北海学園(山岳部)卒業 

1978〜84 三浦雄一郎&スノードルフィンスキーチーム所属(TV出演多数)

1978         南日高春別川ピリカヌプリ直登沢第3登

1978         穂高屏風岩 雲稜会ルート、前穂東壁、4峰北条新村ルート

1979         芦別岳ガンマールンゼ、Aルンゼスキー下降

1980         インド放浪

1983         ヨーロッパアルプス ブレチエール西壁ジョーブラウンルート他

1984         アコンカグア(6959m)三浦雄一郎とともに登頂

1985         雷電4ルンゼ初登(アイスクライミング)

1986         富良野岳北壁スキー下降

1989         ガイドプラン アルプ設立( 北海道 初の山岳ガイド会社)

1992         北米最高峰マッキンリー(6192m)登頂

1992         潟mマド山岳ガイド部設立 同社専務取締役就任

1993         ネパール アマダブラム南西稜(6812m)登頂

1994         ドロミテ セラ、アルコにて(6級ルート多数登攀)

1994   日本で始めて雪崩ビーコンを組織的に導入(ピープス457、10台)

1995         ネパール マナスル(8190m)遠征 7700mより世界初のスキー滑降

1996         日本山岳ガイド連盟の代表としてカナダおよびアルプスにてガイド技術を学ぶ

1998   日本で始めて本格的バックカントリースノーボードガイドの仕事を始める

1999   富良野岳北壁をスノーボード滑降

2000        カナダ ロブソン、アシニボイン遠征