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文化・業務/スポーツ交流 |
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第一回 極東シニアカップ2004●対戦:日本「札幌シニア選抜」 VS ロシア「サハリン州ホルムスク市シニア代表」●日時:2004年8月11日(水) ●キックオフ:15:00〜 ●場所:北海道野幌総合運動公園サッカー場
「ワールドカップの雪辱を期す!燃えるサハリン・シニアチーム」 2002年日韓ワールドカップ、日本対ロシアの結果を苦々しく思いながら既に2年。オリンピックを間近に控えた今、熱くなった極東ロシアのシニアが立ち上がる。 「もう、中央の若造には任せておけない。オリンピックも見てられない。俺たちは俺たちで結果を出す。」 2004年5月、サハリンにて密かに日本への挑戦状が用意された。 敵地北海道への上陸準備も整った。狙うは札幌社会人シニア。いざ!雪辱のステージへ!迎え撃つ札幌社会人シニア代表「返り討ちだ!」両チームともシニアのど根性をふにゃけた世代に見せつけるべく、今夏激突。 歳はとっても男の子。熱い魂で本気の戦いを繰り広げるであろうシニアの国際マッチ。 友好、親善、相互理解は戦いの後。一杯飲みながら共に考えよう! 北海道にしては珍しい猛暑だった2004年夏。その暑さが去った8月11日。平日水曜日という事もあり、人数が集まるまでなかなか苦労したものの、早めのお盆休みを取るなどして集まった日本チーム。午後3時キックオフで始まった試合は、前半ロシアに1点取られそのまま後半戦へ折り返すも、逆転ののろしを上げられる体力が尽きた日本チームが4点追加され、健闘も空しく日本チーム0−5の惨敗。 ロシアチームが有言実行、見事ワールドカップの雪辱を晴らした。 旅行会社一社レベルで開催されたこのスポーツ交流も、開催してみると北海道新聞、NHK、TVHといったメディアの取材も来るほど大掛かりとなっていた。この後、温泉で汗を流し表彰式兼懇親会でお互いの健闘を称えあった。 日本チームにとっては結果こそ苦いものとなったが、夏の温かな風と共にボールを仲間みんなで追い続けた充実感はさわやかな記憶となって残るであろう。 開催にあたって、ご協力頂いた皆様に厚く御礼申し上げます。 |
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