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ギャラリー/ 2006年7月24日出発 第36回サハリン平和の船 〜旧樺太遺跡巡りの旅〜
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旧豊原遺跡巡り  
Photo by Noboru Tagawa 


ロシア正教会


ユジノサハリンスク駅


ロシア正教会


郷土博物館(旧樺太庁舎)


郷土博物館(旧樺太庁舎)


旧樺太長官官邸
「旧樺太庁博物館」は「ユジノサハリンスク(旧豊原)」市内に堂々と立っている。現在まで補修しながら使われているため未だにしっかりとした外観を残し現在も博物館として使われている。「ユジノサハリンスク(旧豊原)」でもとても目の引く建物で、ここでサハリンの若者達が結婚式の写真を撮ることも少なくない。
「旧樺太庁長官官邸」は「ユジノサハリンスク(旧豊原)」市内にある。戦後から補修しながら使われているため未だにしっかりとした外観を残し現在も大切に使われている。この建物は背の高い塀に囲まれているため普段は目にすることが出来ない。

旧樺太守備隊司令官官邸

豊原護国神社跡


樺太神社
「ユジノサハリンスク(旧豊原)」市内にひっそりと「旧樺太守備隊司令官官邸」が残っている。戦後から補修しながら使われているため未だにしっかりとした外観を残している。現在は見ることが出来ないが近くには白樺並木があった。
「旧樺太神社」は「ユジノサハリンスク(旧豊原)」市内にある。現在は石段しか残っていないが神社の基礎などはしっかりと残っている。また近くには護国神社がありやはり基礎部分や台座が残っている。

豊原王子製紙


旧西大橋


豊北農業学校跡
「ユジノサハリンスク(旧豊原)」に現存し今も市内の重要な橋として使われている。この橋は旧真岡通りにあり全体的な橋の雰囲気や回りの景色は当時と大きく変わっているがまだまだ健在で橋の欄干にむかしの面影を残している。

<Photographer>
多川 昇 
Noboru Tagawa

札幌市在住

プロフィール
■ 1960年 南富良野町字鹿越生まれ
■ 北海道工業大学中退後スキー選手として全国を歩く
■ 28歳札幌市に戻り本格的に写真の世界に入る
■ 1995年カナディアンカヌーとの出会いでアウトドアの撮影に入る
■ 撮影の為海外を歩く
■ TVCMのスチールやアドバイザー、コーディネーターなどを行う
■ 2001年父の影響を受けサハリンの撮影を行う
■ 現在は個展を開催する傍ら、雑誌やカタログ、ポスター等に作品を発表し現在に至る。


写真展
■ 札幌市内高野山真言宗寺院にて「弘法大師が歩いた道 中国」
■ 稚内市主催稚内会場「サハリンの人々」
■ 北海道日本ロシア協会主催札幌地下街会場「サハリンに残る日本の面影、そして今」


撮影機材
 キャノン EOS1-V・EOS1-N・EOS5D・ EOS20D フジ TX-1 ペンックス 645
 キャノンEFレンズ各種  トキナーレンズ各種  フジレンズ  ペンタックスレンズ各種

Riva-up写真事務所 (ski canoe outdoor photo)
〒065-0012 北海道札幌市東区北12条東9丁目2-26
TEL/FAX:(011)742-6653   Handy Phone:(090)8705-7240

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