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サハリン・フィルムコミッション
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"サハリン・フィルムコミッション"について

  当社は20年にわたり「サハリン・樺太」にて多くの経験をさせていただきました。
そこで得られた当地の魅力・素晴らしさをお伝えすべく観光の世界で旅行商品を多岐に渡り展開してまいりました。
このたび更に一歩踏み込んで映像・画像の世界でご活躍をされております方々にも当地の素晴らしさをお伝えすることを目的に本サイトをUP致しました。何かの参考となれば幸甚です。




 既にご承知の通り、サハリンは昔「樺太」と呼ばれ、島の南半分が日本の領土であった歴史的背景があります。現在も開発途上の地域であるため樺太時代の建造物も未だ残る、何か懐かしさと寂しさを感じさせる街並と、アラスカ・カナダを彷彿させる大自然の宝庫が特徴です。

 また、北海道の最北端稚内からサハリンの地が見えていながら、戦後からずっと閉ざされていた稚内−サハリン(コルサコフ)航路は、ペレストロイカによるソビエト連邦崩壊後の1995年、半世紀ぶりにロシア船によって運航が再開されました。
日本船「アインス宗谷」が定期的に運航している現在、航路(稚内−コルサコフ)で5時間半、空路(函館か新千歳−ユジノサハリンスク)だとわずか1〜2時間ほどで行ける手軽さも利点の一つです。
リゾート地ではありませんが、手っ取り早く自然を親しむ個性的な旅を目指す方にとっても興味深い地域の一つであるとも思われます。
そんなサハリンの魅力をあらゆる角度から紹介していきます。


* タイトルを『フィルムコミッション』とさせていただいておりますが、旅行業の手配旅行の延長でありますことをご了解ください。


コンテンツ

 1.大自然

 2.街

 3.港

 4.廃墟

 5.食材

 6.温泉

 7.少数民族

 8.高山植物

 9.猟師

10.歴史的建造物

11.アウトドアフィールド

 

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