「タイボランティアツアー:図書館寄贈プロジェクト」報告

「札幌昭和会タイボランティアツアー2009」
   図書館建てるぞ!塗装もするぞ!プロの技を見せてやる!

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札幌の塗装関連事業者が集う会「札幌昭和会」がタイの田舎にある学校に図書館を寄贈した。建設から塗装、引き渡し全部、BY札幌昭和会である。2009年2月のことである。実に今年で3件3棟目の事業であり、みんな手弁当で刷毛持ってタイのウドンタニのすごいところまで行ってのボランティア事業である。
はっきり言おう!100%民間企業の集まりであり、事業費はもちろん会員出資の民間予算。参加者の渡航費は全額自己負担である。
そんな実に気持ちのいい旅行手配を今回も当社にご下命いただいた。すっごく嬉しい!
今年の2月を思い出していただきたい。リーマンショックの世界大不況!道内経済どん底不況の真っただ中である。海外ボランティアなど口にも出せないような状況である。それは今も変わらない。しかしながら札幌昭和会。気合いとガッツと心意気、そしてやせ我慢の男たち。何としてもこの事業ご紹介申し上げたく、画像で報告させていただきたい。

2009年2月某日、千歳から3便乗り継いでのウドンタニ入り、休む間もなく事業地へ。

3便乗り継いでの現地入り

文字通り、看板背負っての出発である。高久団長

一番大事な看板。もちろん機内持ち込みである

移動途上、寸暇を惜しんでの食事風景

移動途上の昼食。会社には「インフルエンザで入院した。」で参加した山形さん

皆勤組。石橋さん

いったい何処へ繋がっているんだ。
往路で

パリダカ思い出すなあ〜。

札幌昭和会派遣5人衆 往路で

多くの子供たちに出迎えられての学校到着。

学校到着。お出迎え

生徒さんからのごあいさつをいただく。

放課後

先生

図書館外観

塗装物件、図書館視察

現場

宿泊用の建物。

宿泊用に職員室の一部に蚊帳を吊る。

到着して驚いた。完成贈呈式典が翌日10:00とのこと。予定が1日早くなっている。そして現地手配の塗料がまだ来てない。全員真っ青!だけど流石プロである。石橋技能士会会長「国は違ったって、俺たちの現場はいつもこんなもんだ!」と慌てることなくすぐに養生にかかる。高久団長「塗装は翌朝3:00から6時間で上げるゾ!」と意気軒昂である。(中村会長は、その時すでに飲んでいた!豪気である。)

通訳の女子大生と合流。
(通訳です。)

スピーチ打ち合わせ。

現地の雑貨屋で備品購入。
矢野さん

外回り養生

ちょっと休憩。

到着日、中村会長のお誕生日でした。

学校での。夕食風景(女の子は通訳さん。念のため)

夜9時、バンコクから大日本塗料さんの塗料が届く。

車で10時間近くかかって届いた。

塗料キター。

色の調合、現場を離れウン十年。

いい感じだろ!
中村さん・高久さん・石橋さん。

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