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2011.01.20
ネパール語のイロハ

そう、ネパール語に限らず、未知の言語を憶えようとするときに、まず取っ掛かりとして有効且つ利用価値が大きいのが「数」である。

数はどんな言語にも存在するし、数を言えれば会話の一部は成立する。実際、日常生活の中で数を言わない日は無いだろう。何時に来ますか?何人ですか?何個必要ですか?・・・等々、数は人間にとって非常に重要な位置を占めている。

話は逸れるが、動物は数を数えるだろうか?犬が数を数えて「ワン、ワン、ワン!(3つです)」と言っているかどうかは確かめようもないが、想像するに動物は多分、数を数えはしないだろう。何故なら動物は時計を持たないし時間の概念すらないだろう。餌になる虫を何個食べるか決めてから食べないし、たいていは腹いっぱいになるまでか、或いは目の前にある捕獲可能な量だけ食べるだろう。

さて、僕もまずはネパール語を1から10まで憶えることにした。ガイドのモハンや宿のお姉さんに教えてもらった。

エク(1)、ドゥイ(2)、ティーン(3)、チャール(4)、パーンチ(5)、ツォ(6)、サート(7)、アート(8)、ノウ(9)、ダス(10)

日本語にも英語にも、似ても似つかぬ数字。これはインドのヒンドゥー語、パキスタンのウルドゥー語などもほとんど同じように言う(ということが後でわかった)。しかし、一部、ネパール訛りなのか、ヒンドゥーやウルドゥーで2は“ドー”というし、6は“チェ”と言う。
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数を10まで覚えたら次は身近なものの単語を憶える。この場合は、実用的だから食べ物や飲み物が良い。僕が最初に憶えたのは(と断言はできないが多分)、“お茶(チヤ)”、“水(パニ)”、“ご飯=食事(カナ)”など。

お茶と言えばネパールでは紅茶、しかも普通は砂糖たっぷりのミルクティーを指し、“チヤ”と言う。インドなどで“チャイ”と呼ばれる物に近い。コップの事は“カップ”と言う。“下さい”は“ディノース(正確にはディヌ・ホス、正確と入ってもカタカナでの表現には限界がある)”。

これで、宿のお姉さんに「お茶を一杯下さい。」と話しかける事が可能になった。内向的な自分には結構勇気のいることだが、ある茶店で「エク・カップ・チヤ・ディノース」と言ってみた。お姉さんは「ハジュール(かしこまりました、的な言葉)!」と言って、理解してくれた。

ああ、嬉しいな!

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