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2011.01.05
ネパール語を憶えなければ

ところで、たった一人で外国に行く場合、当然ながら“会話”が大きな問題となり、コミュニケーションの障壁となる。今は世界中に日本人が住んでいるし、よっぽど辺鄙な場所でなければいくらマイナーな地域でも、旅行中に数人の日本人に出会ったり、見かけたりするものだ。

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夏のヨーロッパ、特に人気の高いアルプスの観光地へ行けば、6両編成の登山電車のうち、5両半が日本人、ということも決して珍しい事でではない。そんな状況なら別に無理して英語や現地語を話す必要もないし、話す機会も少ない。

僕が生まれて初めての外国、27年前のネパールの、しかも街から遠く離れたヒマラヤ山脈を歩いている時でさえ、数人の日本人トレッカーに出会った。

とは言え、ガイドも宿のおじさんも、飯屋のお姉さんも当然皆ネパール人だから、「ちょっと休ませて欲しい。」とか、「今日泊まれますか?」とか、「昼飯ありますか?」とか言いたいときに日本語で言っても通じない。ネパール語でなくても、英語を話せれば結構な山奥でも不自由は無かった。外国人トレッカーが多いネパールの山中では、学校なんて行ったこともない村人たちでも、ある程度の英語は喋るからだ。それは生活のためでもあるからだ。そんな彼らは喋る、聴くはOKでも、読む、書くはほとんどできない。これは一般的な日本人の状況と真逆と言える。どっちが役に立つか?もちろん、前者に決まってる。そして、この現象は現在でもさほど変化が無い。

当時は僕も英語なんてほとんど喋れなかったが、中学校で習った英単語を並べたてることくらいは出来た。必要に迫られれば必死になる。そのため、超ブロークンではあるものの、一定のコミュニケーションは取れたのだ。しかし、問題なのは、もともと話題に乏しく、積極性に欠ける自分の性格の方だった。特に日本に居ても対人コミュニケーションが不得手なので、対する人がネパール人に変わっても、その会話は極めて不毛なものになってしまう。

でも、せっかくネパールまで来ているのだから、出来るだけネパール語というものを憶えよう、という気になったのだ。

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